公共施設等マネジメント

今後の公共施設等の在り方

 公共施設の多くは建設から相当の年数が経過し、順次大規模な改修や建替えが必要となることが見込まれます。

 一方で、将来的には人口減少や少子高齢化が進み、歳入の減少は避けられない状況にあり、このままでは、現状の公共施設の維持管理や更新投資等に十分に対応できず、安心して施設を利用していただくことが困難になるおそれがあります。

 こうした状況を踏まえ、公共施設の有効活用・複合化、計画的な施設の整備、運営方法の見直しが急務となっています。

公共施設等マネジメントの推進

 吉賀町の公共施設の全体像と施設類型別の保有状況、個別施設の管理運営費・耐震化の状況などを明らかにすることを通じて、町民や議会、関係団体との間で公共施設に関する問題意識を共有し、今後の施設の在り方の検討を行います。

ファシリティマネジメント(FM)の概要

 ファシリティマネジメントとは、施設のストック全体としての質が最適となるよう、既存の施設を有効活用しつつ、複数の施設を群として捉えた施設計画の策定等により、総合的に企画・管理し、整備・活用する手法とされています。

 吉賀町では各種FM施策を迅速に意思決定・実践するため「ファシリティマネジメント推進委員会(通称:FM委員会)」を組織し、ファシリティマネジメント推進を展開しています。

公共施設等総合管理計画

お問い合わせ先

総務課   電話番号 0856-77-1111   FAX番号  0856-77-1891

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