道路橋梁定期点検結果

 平成26年度に道路法が改正され、道路橋の点検・診断が義務化されました。

 点検は5年に1度行うこととされており、近接目視により橋梁の健全度を4段階で判定します。

 その結果により橋梁の修繕・架け替え等の計画や見直しを行っています。

健全性の判定区分
区分  状態
I 健全 構造物の機能に支障が生じてない状態

II

経過観察状態 構造物の機能に支障が生じてないが、予防保全の観
点から措置を講じることが望ましい状態
III 早期措置段階 構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措
置を講ずべき状態
IV 緊急措置段階 構造物の機能に支障が生じている。又は生じる可能性
が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態

 

 

【平成28年12月末現在点検済み橋梁判定一覧】

お問い合わせ先

建設水道課   電話番号 0856-79-2212  FAX番号 0856-79-2480

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