林業従事者育成事業

吉賀町では平成27年度より、林業に携わる機会を設け、従事者と雇用の増進を図る事業としてスタートさせます。是非この事業を利用して、今後の森林整備にお役立てください。

平成29年度も研修の参加は随時受け付けていますので吉賀町役場産業課までお問い合わせください。

  •  終了:4月22日(土)23日(日)チェンソー&草刈機基礎研修
  •  終了:5月6日(土)、7日(日)チェンソー特別教育
  •  終了10月11日(水)12日(木)林業先進地視察研修
  • 11月25日(土)、26日(日)チェンソーワーク実践研修
  •  未定:ロープワーク研修

平成29年4月22日(土)23日(日)チェンソー&草刈機基礎研修

参加者9名

GIT島根の内ヶ島氏、大場寛文氏」を講師に、チェンソー&草刈機基礎研修を2日間にかけて開催しました。1日目は草刈り機についての座学とフィールワークを行い、草刈機のメンテナンスの仕方、刃の種類や刃の研ぎ方、安全な扱い方を学びました。

2日目はチェンソーの刃の目立て、チェンソーの安全な扱い方、立木抜倒の方法を学びました。

平成27年度から開催している林業従事者育成事業ですが当初から参加している参加者の方は「初心に戻ることができるので今後も研修に参加したい」と話されていました。

 

平成29年3月4日(土)林業ロープワーク研修

参加者5名

匹見・縄文之森協議会高濱を講師に、ロープワーク研修を開催しました。午前中は木材搬出入門講座として全国での自伐林家の取り組みや、災害に強い森づくり、様々な木材の搬出方法などを学び、午後からはフィールでロープの使用方法を学びました。

重たい丸太をロープを上手に使用することで一人でも軽トラに荷済み積できる技術を前に研修参加者の皆さんは驚いでいました。

また、解きやすいロープの結び方や、滑車と併用して倍力にする手法、樹高高くロープを掛ける方法、など多くのことを学ぶことができる研修となりました。

 

ロープワーク研修の様子1ロープワーク研修の様子2ロープワーク研修の様子3ロープワーク研修の様子4ロープワーク研修の様子5ロープワーク研修の様子6ロープワーク研修の様子7

平成28年10月22日(土)、23日(日)チェンソーワーク実践研修

参加者10名

GIt島根の内ヶ島氏、中原氏を講師に、目立て、基本姿勢、基本動作、平地での丸太切、受け口、おのめ、突っ込み切、追い口切、そして立木の伐倒までの研修を2日間で開催しました。

毎回目立の研修を行っていますが参加者のみなさんは回を重ねる度上達していました。

始めて立木を倒すという参加者の方もおられましたが講師先生の丁寧で非常にわかりやすい指導のおかげで見事に立木を伐倒していました。この研修を機に今一度チェンソーの安全な扱い方を見直し安全な森林整備が吉賀町に広がればと思います。

講師の説明を聞く様子丸太切の様子立木抜倒の様子

平成28年4月23日(土)目立て・チェンソーワーク基礎研修

参加者6名

なぜチェンソーの目立てが必要なのかという初歩的なところから詳しく教えていただきました。

効率よくかつ安全にチェンソーの作業ができる持ち方、動かし方、体の使い方を教えていただきました。

次回の研修まで参加者は復習しておくよう宿題が出され、今回の研修を終えました。

チェンソー目立ての講義中チェンソー目立ての講義中2チェンソー目立て講習中目立て講習3チェンソーの持ち方を習っている様子丸太を切る様子丸太を切る様子2

平成27年度経過報告

7月4日(土)チェンソー目立て&伐木研修開催!

7月4日(土)チェンソー目立てと伐木の研修を行いました。

皆残前回教えていただいた事を必死に思い出しています。

伐木研修では安全にチェンソーを操作できるポジションを教えていただき何度も繰り返しながら基本姿勢を学びました。

林業は危険な仕事です。この研修を通し安全な作業を意識づけるきっかけになったのではないかと思います。

目立て研修の様子 目立て研修の様子2

伐木研修の様子

6月7日(日)「災害に強い森林づくり現地調査会&講演会」開催!

6月7日(日)災害に強い森林づくり現地調査会&講演会を開催しました。

講師には国土防災技術株式会社執行委員田中賢治氏をお招きし、午前中は吉賀町の幸地地区にある町有林と木部谷地区の民有林で現地調査会を行い、午後は柿木機関集落センターで講演会を開催しました。

当日は30名の方にお越しいただき、土砂災害の起こりやすい地形や、どのような森林に誘導していけばよいのかなどを学びました。

吉賀町は比較的災害が少なく、自身起きにくい安全な地域だとは思いますが、人が手を入れた人工林や、天然性林はそのまま放置しておくといつか斎賀に繋がる可能性があります。なんでもそうですが人工的なもや人が手を加えたものはしっかりとした管理が必要になります。

山林を所有の方はぜひ現在の所有林の状況を確認してみてください。

現地調査会1 現地調査会2

 

講演会の様子

5月24日(日)目立て&チェンソーメンテナンス研修開催!

5月24日(日)伐れる刃を作る!目立て&チェンソーメンテナンス研修を開催しました。

参加者は9名でチェンソーの素人の方から少し扱ったことのあるという人が参加しました。

GIT島根の先生を講師として迎え9時から12時までの3時間チェンソーの目立ての基礎とメンテナンスの方法を学びました。

これまで我流で目立てをしてきた参加者のみなさん、真剣な表情で説明に耳を傾けられていました。

チェンソーの刃を研ぎ終え、試し切りの結果に満足そうな表情が伝わってきました。

今回の研修は基礎知識を学んだのでこれからは、これを自分の「良いクセ」にしていく作業です。みんなで確認しながら少しずつスキルアップしていきましょう。

 

研修の様子1 研修の様子2

5月23日(日)第1回木材搬出研修開催!

5月23日(土)第1回木材搬出研修を行いました。

今回の木材搬出研修では初歩の研修として間伐後のヒノキ人工林に切り捨ててある林地残材を吉賀町木の駅プロジェクトの土場に軽トラックで搬出するというものです。

参加者は20代から60代の5名で、ヒノキ林の搬出に挑みました。

天候は曇りで、暑くもなく寒くもなく林業に最適な環境となりました。

林地残材を軽トラックに積み込み、末口直径を計測して旧柿木中学校の校庭にある「木の駅」という木材置き場へ出荷しました。

なかなか個人では取っ掛かりにくい林業ですが、軽トラックで2mに伐った丸太を搬出するということを体感し、低コストで安全に自分のペースでやることができると感じてもらえたかと思います。

このことを皮切りに、林業装備を増やし、A材やB材が搬出できるようになってもらえればと考えています。

 搬出の成果は7.7立方という出荷量でした。研修に参加された方は一人7,000円分相当の吉賀町木の駅プロジェクト協力店舗で使用できる地域通貨券「丸太券」をゲットすることができました。

林地残材は軽トラックへ積み込んでいる様子 3丸太の積み込まれた軽トラック

 

木の駅へ搬出した丸太 林業の道具について話している様子

 

 

お問い合わせ先

産業課   電話番号 0856-79-2213  FAX番号 0856-79-2344

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