吉賀町小水力発電所

発電所の歴史

昭和28年12月に発電を開始した柿木村小水力発電所が前身になります。柿木村農業協同組合名義で、農山漁村電気導入促進法の適用を受け柿木村が建設しました。

平成17年10月の合併により、名称が吉賀町小水力発電所となりました。

平成27年6月に改修工事を終了し、現在の姿となっています。

水力エネルギーのよさ

水力は、エネルギー源(水量)が風力や太陽光に比べて変動しないため、発電に利用できる水量の把握が可能であり、安定した出力、発電電力量を得ることができます。

また水力発電は、水量と高さ(落差)によって得られる出力や発電総量が決まるため、将来の発電電力量が予測、計画しやすいという利点があります。

運転状況について

・平成30年度の売電料について

平成30年度売電料

電力量(kwh) 金額(円)
4月 151,422 5,560,215

5月

136,215 5,001,814
6月 144,165 5,293,738
7月 141,068 5,180,016
8月 125,824 4,620,257

経営比較分析表

お問い合わせ先

柿木地域振興室   電話番号 0856-79-2211  FAX番号 0856-79-2344

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