大井谷の棚田

棚田の風景

柿小看板収穫前ハデ干し

竹灯籠雪化粧ライトアップ

棚田の風景棚田まつり田植えの様子

空撮映像

棚田の歴史

 大井谷の棚田は、古文書「吉賀記」によるとおおよそ600年前に山口の基礎を築いた大内氏に仕えた三浦一族がこの地に入り、室町時代末期から江戸時代にかけて築かれたと伝えられています。

棚田全体が石積畦畔で造られ、その多くが乱層積の谷積で大井谷の住民が築いたものです。

この石積と自然の調和はすばらしい景観を形成し、「日本の棚田百選」に選ばれるなど高く評価されています。

助(たすけ)はんどうの会

 1998年に大井谷住民全戸の参加による「助(たすけ)はんどうの会」が結成され、棚田を生かした地域づくりに取り組んでいます。

 「はんどう」とは方言で水がめを指し、「助けはんどう」とは大井谷地区の一番上の屋敷の横にある直径1.2m、深さ30cmの石でできた水受けのことで、かつて干ばつの際にここにだけ僅かに溜まった水を地区の皆で分け合い生き延びたことからこう呼ばれるようになったと伝えられ、この地域の助け合いの精神を表している。

その他

〇各種イベント、オーナー制度、トラスト制度、棚田カード等については、下記サイトをご覧ください。

お問い合わせ先

産業課   電話番号 0856-79-2213  FAX番号 0856-79-2344

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